2006 年
5 月
31 日
カテゴリ:活動報告
福祉の先進的な取組み・・・武蔵野市の真実
〜ホントに住民のための福祉か〜
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介護保険、武蔵野市の現状 福祉の先駆的な市として新聞報道されていた武蔵野市だが、基金を取り崩して福祉施策に当てていた。その結果、財源の逼迫を招いたことと、福祉サービスを税金で賄っていたことで、行政依存が強くなった側面もあり。 市民参加と言いつつ実質、市民は育っていない。古くからある市民社会協議会はかえって市民活動の活性化を阻んでいる。
介護保険制度と障害者支援法などの制度改正に伴い、自治体の福祉施策の転換がより自治する方向にならざるを得なくなった。さらに武蔵野市はこれまでどおり福祉サービスを供給することが財政的にも難しくなった。
昨年の10月に市長選挙があり、土屋市長から村上市長に変わった。市民派市長として期待されている。 議会の状況は、自民党はじめ既成政党は土屋与党で、法改正による福祉の削減などを村上市長のせいだと攻撃しているらしい。 制度改正を盾に新市長の批判が強いよう。
3つの事業が似たようなサービスをしており、分かりにくい。 ・(財)福祉公社、社会福祉協議会、社会福祉法人武蔵野の3つの団体が似たようなサービスを行っているため、無駄が多く整理する必要がある。 分かりやすく住民に周知する必要がある。 ・土屋市政の検証をする。 国への提言を4度に渡って提出している。提言のチェックが必要。
などなど、問題点を整理して住民に広報する必要があると感じた。
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