2007 年
1 月
13 日
カテゴリ:活動報告
あけまして、おめでとうございます。
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今年もよろしくお願いします。
再開発・街づくり調査特別委員会で、東山拡張公園と大橋ジャンクションの開発について報告がありましたので、ご報告します。
●東山拡張公園について 基本的な考え方 1、みどりの保全と創出の拠点としての機能確保 2、広域避難場祖の一部として防災機能の確保 3、子どもから高齢者まで誰もが利活用できる場
以上の考え方を元に住民参加を基本に、公園作りを進めていきます。
東山公園周辺は、比較的緑に恵まれていますし、小学校に隣接しており、区内でも子どもの多い地域なので、子ども達が自然に触れ合いながら育つことのできる公園になるといいですね。ただでさえ、受験競争の中にいる子ども達です。子ども時代に泥んこになりながら、虫を捕まえたり花を摘んだりと四季の移ろいや人とかかわりながら過ごせる場になるといいですね。
土や樹木があれば災害時の避難場所としても使うことができるのではないでしょうか。世田谷には普段は椅子として使っているけれど、災害避難時には釜戸になる椅子があるそうです。どんなものなのか今度見に行ってきます。あまり手を加えずに、規制のない、自分達が責任を持って使うことのできる公園になるといいですね。
近くに貝塚公園内の湧水もあることから、広い視点での計画が必要になります。
まずは、計画作りから大勢の方々の参加がポイントとです。 公園構想作りにはワークショップをはじめ、3回くらい地域の方々と話し合う機会が設けられます。
ぜひ皆さん、公園作りに参加しましょう!
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