2007 年
1 月
27 日
カテゴリ:活動報告
無防備平和条例直接請求
〜1月24・25・26日臨時議会開催される〜
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戦争のない平和な社会を求め、市民の方々による「無防備平和条例」制定のための直接請求が区に提出され、臨時議会が開催されました。 「直接請求」は地方自治法により、条例制定や改正、議会の解散、事務監査請求など、市民が直接、行政に対し求めることができます。 直接請求を行うには、一定期間内に有権者の50分の1以上の署名を集める必要があり、市民にとってハードルが高いものとなっています。
今回、区に提出された「目黒区無防備平和条例」制定請求はの規定の50分の1以上の5569筆が集まり、条例提案されました。 条例案には区長の意見が付され、議会に提出されます。 区長意見として「国の見解にあるように、国防や外交は国の仕事であるため、自治体が宣言しても効力はなく、また、法令に抵触する恐れがあるため、反対する。」と示されました。
議会の流れとしては 24日 議会に上程 25日 企画総務委員会に付託、企画総務委員会で審議 26日 議決
議会の様子は、「法令に抵触する」という意見で自民、区民会議ともに反対で、共産党も「戦争を前提にしているため、反対」となりました。
私は平和憲法を持ちながら時の権力者により拡大解釈が行われ、有事法制や国民保護法が作られるなど戦争のできる日本に流れていることから、戦争を放棄する平和憲法を持つ日本がアジアや世界に向けて、平和を発信することの必要性があることと、地方分権の時代に個人から平和を求める行動を起こす必要性、国民に一番身近な自治体が住民の安全と平和を求めていくことは必要なことだと考え、賛成しました。
私の賛成討論は次回に載せますので、ご覧ください。
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