2007 年
4 月
10 日
カテゴリ:活動報告
こだわって地域 変えます議会 つくります仕事
〜これからの活動テーマ「食べる 生きる 住まう」 〜
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写真 赤ちゃん用の石けんや子ども用の手洗い石けんなど、コマーシャルが氾濫していますが、ほんとに赤ちゃんの肌にやさしい石けんを知るために、保健士さんを招いての「沐浴講座」を開きました。 子育てママ達の情報交換の場になり、有意義な時間でした。
●政策について 私は「食べること」は、身体と心をつくる源だと思っています。何をどのように食べるかによって心を育み、身体を作っていくことと同時に食材の生産地を守り育てていくのだと思います。 ひとりの「私」が国産の野菜を食べることで日本の自給率を高め、安全な食材の流通を作り出していくことが出来るのだと思います。その「食」から環境問題や働き方など多様な社会問題が見え、政治は生活に密着していることがわかります。 私は「食べる 生きる 住まう」を活動テーマとして、議会活動に、そして、大勢の仲間達と一緒に地域づくりに貢献したいと思っています。 工藤はる代の目黒プラン
《食べる》 大切にしたい私たちの食 ・遺伝子組み換え作物はNO! 〜選ぶための原材料表示を〜 ・食品添加物の使用基準は子どもにあわせる ・心と身体を育む食育をすすめる
《住まう》 自然の恵みに感謝して暮らす・・・まちに森をつくる。 ・CO2削減のためにも雨水利用 *水道水の供給はCO2排出を伴います ・緑を暮らしに取り入れて大気汚染とヒートアイラ ンドに待ったをかける! 〜美しい、楽しい、涼しい、そして“お得”を 提案〜 ・きれい、安心、防災の視点でまちづくりをすすめる 〜人にやさしいまちは災害に強いまち〜 ・ごみを減らすしくみ「新・目黒ルール」をつくる
《生きる》 ひとりひとりが大切にされるまちをつくる ・地域につくろう“もうひとつの我が家”と“居場所” ・医療と福祉の連携で安心して暮らせるまちにする ・世代間交流のできる、子育てふれあいサロンをつくる ・商店街にコミュニティレストランをつくる 〜新しい過ごし方、働き方の提案〜
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