2004 年
6 月
11 日
カテゴリ:議会質問
私の一般質問の内容
〜6月10日 12時が質問通告の締め切りです。〜
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一般質問をする時は、議長当てに目安時間と共に、通告書を提出します。以下、私の「一般質問通告書」の概要を載せますので、ご覧下さい。
2004年6月議会一般質問通告 工藤春代
1、首長の多選自粛条例について 2、ISO14001の今後の取り組みについて ・平成13年に環境マネジメントシステム「ISO14001」を認証取得したが、その後適用範囲の拡大、環境方針の改訂、プログラムの改訂と、着実に進んでおり、本年8月には更新審査を受けると聞いている。 これまで進めてきた中で、職員の動機付けや意識はどの程度浸透したか。 また、職員の意識をよりいっそう盛り立てるために、区長の積極的な姿勢を伺う。 ・総合庁舎も省エネ活動にさらに貢献できるような対策を考えていく時期に来ている。厳しい財源の中で新たな事業に取り組むのはむずかしいことだが、たとえば、ESCO事業などのように、経費をかけずに省エネした分だけを返済に当てることのできる制度の活用を取り入れるなど工夫を凝らして取り組むことも必要だと思うがどうか。
3、「子どもの元気がみえるまち めぐろ」について ・都市計画マスタープランが策定されたが、人々や子どもたちの日常活動は図面の上ではなかなか想定しにくいものである。ましてや子どもたちの求めている遊び場は、大人が準備したものとはかけ離れている。ハード面のまちづくりを進めるにあたってはこれまでとは違った視点や発想を持つべきである。開発するにあたり、全てを新しく作り変えるのではなく、そのままの形を残していくなど、子どもの気持ちや感性を尊重し、子どもが育つためのよいところを残していくことが必要だと思うがいかがか。 ・東山の公務員住宅建て替えにあたっては、今後どのような視点を持って、国や事業者に働きかけるつもりか。また、以前の公務員住宅は、車におびえることもなく暖かい大人のまなざしがあり、子どもたちにとっては安全な遊び場所であった。中学生たちも学校帰りには立ち話をして楽しく時間をすごしていたが、それもできなくなった。大人の都合で遊び場所や居場所となっていたオープンスペースが失われてしまった。 区は子どもの居場所や住民の交流の場として「子どもの元気が見えるような」オープンスペースを作るよう働きかけていったらどうか。 ・建て替えによる児童の増加に伴い、東山小学校・中学校の教育環境を施設面も含めて、どう確保していくのか。 ・これからの計画の中には、意識的にオープンスペースを取り入れていく必要がある。そして、子どもの居場所としての大きな拠点作りに取り組む時期に来ていると思う。たとえば、統廃合した中学校を活用したらどうか。
4、子どもの安全を確保するために 今年から「セーフティ教室」が始まったが、大人が子どもに対し、教え諭すだけであり、いじめや虐待に対し、意識改革や自ら解決するための視点はなく、子ども自身が考え、実感できるものでもない。報道等でも大人の範疇を超える事実があり、子ども自身が乗り越えなければならない壁である。自ら解決する力をつけるためにも、セーフティ教室に「CAP」などの民間活用を取り入れていくべきではないか。
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