2004 年
11 月
18 日
カテゴリ:議会質問
19日、私の一般質問です。
〜質問時間は、30分。通告書をお知らせします。〜
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2004年11月一般質問 目黒・生活者ネットワーク 工藤 春代 1、 子育て支援について 平成15年7月に10年間の時限立法である「次世代育成支援対策推進法」が成立し、目黒区も「次世代育成支援行動計画」の策定が義務づけられた。来年度より計画が実施されることとなり素案が公表されているが、子育て支援の視点だけでなく「子どもの人権の確立」や「子ども自身の育ち」、「全ての子育て家庭への支援」なども盛り込まれた。 また、この計画により教育委員会も含め全庁的に、子どもの人権の確立に向け、意識改革が進むことを期待している。 また、子どもの少ない目黒区では、子育て中の孤独感を訴える声も少なくなく、現在の子育て家庭の状況はまだまだ厳しく、心にゆとりのある子育ての環境が整っているとは思えない。全て行政が整える必要はないと思うが、子育てママたちの自主的な活動が身近な地域の中で実現できるよう支援することは必要ではないか。 質問 @(仮)子ども条例や次世代育成支援行動計画の策定が仮に成立したとしても、全庁的に進行管理をしていかなければ計画や条例は意味をなさない。「子ども政策課」を一年限りではなく、担当として来年も残していくべきではないか。 A子育て家庭の交流の推進も次世代育成支援行動計画の重点施策となっているが、児童館や保育園だけでなく、子ども家庭支援センター機能を住区センターなどの身近な公の施設でも行えるようにし、子育てママたちのサークル作りやネットワークづくりを支援するための講座を開いたらどうか。 B一時保育が保護者の理由に関わらず可能となったことは成果であると思うが、保育園で行うだけでなく、育児支援としてシルバー人材センターの方々や地域の子育て経験者と子育てママたちとの交流と併せ、一時保育もできるような場を作ったらどうか。 C保育園に通っている家庭は情報が入りやすいが、未就園児の専業ママたちには特に情報が入りにくい。児童館や保育園、子ども家庭支援センターや公園も含めた施設情報、子育て情報などをまとめ、提供したらどうか。
2、高齢者福祉について いくつになっても、住み慣れた地域の中で暮らし続けることができるように、今までの固定化された福祉サービスだけでなく、区民の主体的な地域活動なども含めた多様な生活の場づくりが必要。 質問 @ 実施計画の中にグループホームの整備拡大があり、高齢になっても地域で暮らしていくための選択肢のひとつとして期待されている。しかし、土地が高く民間事業者が事業を展開しようにも進みにくい状況にあるのは残念。今後の進め方の新たな手法は検討されたのか。また、地域への理解を深めるため、計画段階での説明会を実施し、早期からの合意形成を図っていくべきだがどうか。 A 地域の中に、ミニデイサービスの広がりがあるが、高齢者と乳幼児が一緒に時間を過すことはとても意味がある。そこで、子育てママたちとの交流も含めた活動の支援も行ったらどうか。
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