2005 年
11 月
21 日
カテゴリ:議会質問
2005年11月議会一般質問・・・学校給食の安全
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1、給食の安全について 調理業務の民間委託が進んでいるが、これまで通り素材からの調理方法など質の確保が保たれているか改めて確認する。ファーストフードなどの外食産業の普及や生活時間の変化から個食がふえ、食べ方も迷い箸などは昔のことで一種類ごとに食べる子ども達が増えている。また、食の安全、流通、栄養指導の視点からも食教育が見直され、栄養士が全校に配置されることは喜ばしいことだがが、栄養士の質の向上と学校内での地位の向上に取り組む必要があると考える。
質問 @委託が進むことで委託業者の質が保たれるのかどうか、委託業者の質の確保と共に栄養士の質の確保策を伺う。 A給食のびん牛乳を飲みつづけることは、CO2の排出量やごみの減量など環境に貢献しており、子ども達の納得のいく最適な環境教育の材料となっている。そこでびん牛乳の取り組みの継続と今後の方向性をお伺いするが、環境教育としても最大の教材であるびん牛乳を飲みつづけることの重要性を認識しているかどうか。 たとえば、工場の老朽化によるラインの変更があった場合、200mlから180mlへの移行の可能性を検討すべきだがどうか。
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