2006 年
12 月
11 日
カテゴリ:行政視察
北広島町の太陽光発電
〜都市環境委員会行政視察報告・・・そのA〜
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2、 太陽光発電について
北広島町役場は合併前の旧千代田町にあり、この庁舎は2000年に建て替えられたが合併を視野に入れて建て替えたわけではなく、「健康で豊かな文化田園都市」のシンボルとして、環境にやさしい建物を目指し、地震と省エネを目的に建設された。 外観は近代的な5階建ての建物で鳥の羽のようになった太陽光発電パネルは設置されている。 特に地球温暖化につながるCO2削減とランニングコストの軽減に積極的に取り組み、壁面に58kw、屋根に100kw、計158kwの太陽光発電システムを導入した。屋根の太陽光パネルは翼をイメージし、若者と一緒に未来へ羽ばたく千代田をイメージしているという。
外観はかなり目立つ建物であるため、見かけた町民からは「あれは何か。」と問い合わせがあるという。そのときにはじめて建物のコンセプトを知ることとなり、町のイメージアップに一役買っている。 現在、北広島町は太陽光パネルの設置率は高く、庁舎建設のねらいは目的を果たしているようだ。 庁舎にはこんな垂れ幕も、 「世の差別、キャベツと一緒にみじん切り」
人権意識の啓発にも積極的の取り組んでいることが伺えます。また、思い切った太陽光発電の設置で町民の方々に、自然エネルギーの普及を促す大きな力となっています。
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