2006 年
5 月
31 日
カテゴリ:つぶやき
おじいちゃんちの芍薬
〜見事に咲きました。〜
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79歳の義父は、民謡に水墨画、ゲートボールに地域のお世話係にと、毎日忙しく暮らしています。もともと探究心旺盛で何でもこなしてしまう人でしたが、70歳を過ぎて男の料理教室に行ってから料理の腕も上がりました。 ほとんど一日座ったきりの義母の食事の世話から身の周りのことまでをこなしています。 とても79歳には見えなくて、あの行動力には頭が下がります。 大分と東京と離れているため、年に一度しか帰れませんが、元気に暮らしている様子に安心しました。
義母はほとんど歩けない状態でしたが、これまで住んでいたところが立ち退きにあい、生活が一変しました。新しい家は父が方位磁石で太陽の動きを計り、夏冬の日差しを考えて家の向きを決めたため、冬は暖かく、夏は日差しをよけるようになっています。これまでの家より暖かくて明るい家になったのです。母は新しい家になってからは、いつも庭に面した明るいお部屋で椅子に座って一日を過ごしています。散歩もできるようになった母を見ていると、太陽の光を浴びていることで体調が良くなったのではないかと思わずにはいられません。
植物と同じように人間も太陽の恩恵を受けて生きているのではないかとつくづく感じています。
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