南天で思い出す子どものころ 工藤はる代   目黒区議会議員
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2007 年 8 月 21 日     カテゴリ:つぶやき
南天で思い出す子どものころ
〜南天の葉には抗菌作用があり、縁起物〜
子どものころから不思議に思っていました。
お祭りやお誕生日、お祝い事があると母がお赤飯を蒸かしていました。お赤飯の上に庭の隅にある南天の葉をのせてご近所におすそ分けをしましたが、なぜ、南天の葉をのせるのか、不思議に思っていました。
母に聞かないまま私も大人になり、聞く機会も失ってしまいました。
南天の実や葉はなんとなく子どものころを思い起こさせます。

南天の葉には殺菌効果があるそうです。また、「南天(なんてん)」から「難を転じる」という縁起物のようです。

殺菌効果もあり、縁起のよい南天をお赤飯の上にのせて、おすそ分けをしていたのですね。

ちなみに金閣寺の床柱は、南天の材を使っているとのことでした。

花言葉・・・「優雅」「私の愛は増すばかり」




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