2008 年
2 月
13 日
1月のまとめ
〜早速、小規模多機能施設の開設についての学習会を開きました。〜
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1月のまとめ 8日健康講座 9日役員会 10日烏森小学校音楽集会 予算原案説明会 12日駒場児童館駒ドンキッズ、子どもたちと一緒に太鼓の練習 自治体研究会小規模多機能施設の可能性について 世田谷区で一般住宅を使った小規模多機能施設の事業者さんから開設の苦労と制度の問題点を聞きました。 「コミュニティホーム樂」は、奥澤の閑静な住宅地にあります。開設にあたっては行政と事業者との信頼関係の元、小規模多機能の実現を目標に連携してすすめ、開設に至りました。「樂」でデイサービスを利用する場合、特別なプログラムはなく、自宅で好きなようにくつろげることが他の施設と大きく違うところです。利用者や家族にとって利用しやすい施設を目指しています。制度上、経営的には難しい事業ですが、事業者の努力で利用者や家族に寄り添ったサービスを行っています。 目黒区では一戸建て住宅の持ち主からの問い合わせもありますが、いろんな制約から実現に至っていません。今までの「施設」の概念を換えて、一戸建て住宅を活用した小規模多機能施設が実現できれば、住宅を手放さなくてもすみ、高齢者のディサービスも充実できるようにしたいと思います。 13日消防団始め式 14日成人の集い 今年は成人の参加者も多く、1400席の会場は満席。 16日生活福祉委員会 17日市民と行政の協議会 都議会生活者ネットワークがコーディネートし、超党派による議員と市民、行政との意見交換会です。テーマは「障がい者が地域で暮らすために」 障害者自立支援法の改正に伴い、当事者も食費などの利用料の負担が増えることになった。当事者を支える会のかたがたの報告と今後の方向性や課題が出され、行政側が応える形で会が進みました。 以前より障がいを持っている方が街に出やすくなったとはいえ、自立して生活できるほどのサポート体制や就労の場や収入が整っていないため、今後の充実が求められています。 18日中根小学校 音楽集会 子どもの権利条例東京市民フォーラム 人権政策に理解のあった前目黒区長の方針により、目黒区は区民の主体的な参加を実現させ「子ども条例」を制定しています。条例の中に書き込まれた、子どもを救済するための「権利擁護委員制度」が平成20年1月9日に発足しました。 他自治体も条例制定の動きがある中、目黒の制定状況と条例の意義、権利擁護委員制度についての報告を行いました。 条例が根付くことで、大人と子どもの信頼関係を築くことができ、共に支えあいながら育っていくことが出来る社会を実現したいです。 19日「ローカルマニフェスト杉並版を作ろう」杉並ネット主催 北川正恭前三重県知事をお招きし、お話を伺った。生活者が起点の生活者ネットの活動が気付きの原点だともおっしゃってくださり、力強く感じた。また、「バタフライ・イフェクト」の理論から蝶の羽ばたきがだんだんと広がり、いずれ大きなうねりとなり、暴発すると話された。議会は行政の追認機関ではないこと、政策論争をし、立法機関としての役割を果たすべく議会改革の必要性、その実現のためにもマニフェストが必要とのお話があった。今度の総選挙を見据え、「せんたく」という組織を立ち上げたが、東国原知事だけがクローズアップされている。住民自治の実現と議会改革、そして政権選択ができるよう社会に対し問題提起をされていることに元気をもらった。 20日緑ヶ丘文化会館 「月桃の花」上映会、沖縄戦の悲惨な戦いと犠牲になった民間人の物語です。戦争に支配された人間の不幸が悲しい。戦争はやはり、あってはならない。 21日駒場幼稚園太鼓サークル、金ちゃん 22日健康講座開催 23日地域協議会 25日東京23区清掃一部事務組合予算原案説明会 月例フォーラム、東京都予算について 26日六ヶ所村ラプソディー上映会 国策によるプルトニウム再処理工場建設による、青森県六ヶ所村住民の苦悩とあきらめを事実を元に淡々と描いたドキュメンタリー映画です。地方に負担をお願いし、事実を知らされていないまま都会生活が成り立っていることに憤りを感じます。なぜ、事実が事実として報道されないのでしょうか。 28日冬の暖か料理講習会 暖房に頼らないためにも、体を温める料理の講習会です。 30日役員会 31日生活クラブ企画、岩井化成生産者交流会 「P袋の回収向上のために」袋から袋へ再商品化している岩井化成です。 東京ネット環境部会
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