2008 年
4 月
4 日
なつかしい響き「さいかち」
〜子どものころカブトムシを「さいかち」と呼んでいました。〜
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・大きな豆のような「さいかちの実」をいただきました。なぜか、懐かしい響きでしたので、姉に聞いてみたら「さいかち」とはカブトムシのことでした。「さいかちの木」の樹液にカブトムシが集まるために、その名がついたようです。実際に樹木を見た記憶がありませんが、子どものころ、兄がたくさんカブトムシを捕まえていたことを思い出しました。ホントに何十年ぶりに思い出した言葉で、懐かしさがこみ上げてきました。 「さいかち」は日本固有種の樹木で実にはサポニンが含まれ、昔は石けんとして使っていたとの事。 単に実を植えても芽を出させるのは難しく、自然界では虫が入り込み穴を開け、落ちた実に雨が染み込んで始めて芽が出るそうです。いただいた「さいかち」の実を良く見たら穴があいていたので、水に浸けて植えてみようと思います。芽が出たらいいなあ。
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